ヒゲ抜きは危険?デメリットだらけです【解決方法まとめました】

肌トラブルに悩む人

 

こんにちは!最近になってヒゲ脱毛に通うようになり、ヒゲに対する意識や考え方が変わりました。

そこで今回は「ヒゲを抜くとどうなるのか?抜き続ける際の危険性やデメリットと解決方法」をまとめたので紹介します。

実は僕も最近まではヒゲ抜きを結構やってました。

青髭にならないので、ヒゲの濃さを誤魔化すために抜いていましたが、ヒゲ脱毛に通い始めたのをきっかけにヒゲ抜きをやめました。

ヒゲ抜きはぶっちゃけ、時間と労力の無駄なので、やめた方がいいです。

さらに、ヒゲを抜き続けた際の危険性を考えると、ヒゲ抜きはおすすめ出来ません。

もし、ヒゲ抜きをやっている人は今は大丈夫でも今後、重大な肌トラブルが起きるかもしれません。

今ヒゲの濃さで悩んでいたり、ヒゲ抜きがやめられない人は参考にしてみて下さい。

肌トラブルの原因になる?【ヒゲを抜くデメリット】

肌のトラブルに悩む人

ヒゲ抜きはヒゲの濃さに関わらず、1度はやったことがある人がとても多いと思います。

ですが、ヒゲ抜きは侮らない方がいいです。めちゃめちゃ危険で肌に良くありません。

まず、最初はヒゲ抜きのデメリットや危険性を紹介します。

ヒゲ抜きは時間の無駄

ヒゲを抜いている時間は凄く勿体ないですよね。

朝だったら、ヒゲを抜いている時間が無ければ、その分寝ていられます。

1本1本抜くのはとても時間が掛かるし、とても肌にリスクがあります。

まだ電気シェーバーで剃った方が時間の短縮と、肌トラブルのリスクが少ないです。

ちなみに、男性のヒゲの平均本数は2万〜3万本と言われています。

これは口周りや顎、頬、首など全体的に生える本数です。時間にしたら考えたくもないですよね。

男性は今ヒゲが少なくても、歳を重ねる毎にヒゲの量は増え、濃くなるのでヒゲ抜きにも限界があります。

時間がいくらあっても足りないですよね。

僕だったら、趣味の時間を削ってまでやりたくないです。

毛嚢炎になる可能性

毛嚢炎とはヒゲを抜いた際に出来る毛穴の傷から、ブドウ球菌などの細菌が入り炎症したり化膿することを言います。

見た目はニキビに似ています。

乾燥すると肌のバリア機能が下がるので、しっかり保湿をすれば予防になります。

あと、肌を清潔に保つことも大切です。

色素沈着の原因になる

色素沈着とはヒゲを抜いた際、外部刺激から肌を守ろうと活性化したメラニン色素が過剰に分泌され、それが肌に沈着することで黒ずみやシミが出来てしまうことを言います。

色素沈着は健康な肌であれば、ターンオーバーで外側に押し出されて薄くなりますが、ヒゲ抜きで肌にダメージを与え続けてしまうと、色素沈着がどんどん増えてしまいます。

ヒゲ抜きをやり続けた場合、肌へのダメージで正常なターンオーバーが行われず長期間、色素沈着が残りシミとして定着してしまう可能性があります。

色素沈着を治すには、ヒゲ抜きをやめて肌のケアをしっかり行えばターンオーバーが正常に戻るので徐々に薄くなります。

ニキビや皮膚炎が出来る

ヒゲを抜くと毛穴にダメージがあり、一時的に毛穴が広がります。

その毛穴に細菌が入り込むとニキビや炎症の原因になります。

場合によってはニキビの跡が残るので、ヒゲを抜いて綺麗にしたつもりが、赤くなったり、デコボコの肌になってしまいます。

埋没毛になる可能性

埋没毛

埋没毛2

埋没毛とはヒゲを抜いた際、次に生えてくるヒゲが伸びた時に、皮膚の外に出れず皮膚の中で伸びて育ってしまうことを言います。

原因はヒゲを抜くと毛穴はダメージを受け、皮膚はそれを治そうとするので、かさぶたが出来て角質が分厚くなってしまいます。

そのため、分厚くなった角質が毛穴が塞いでいるため、毛が皮膚の表面に出れなくなり埋没毛になってしまいます。

実は僕も埋没毛になったことがあります。

ピンセットで皮膚を破ったりして出していましたが、自分で出来なくなったら最悪です。

皮膚の中で毛がどんどん伸びてしまうと、自分で取れなくなり病院に行く羽目になるので気をつけましょう。

抜毛症の危険性

抜毛症とは、身体の毛を抜くことが辞められなくなる精神障害です。

ストレスが原因で起こる事もありますが、ヒゲを抜くのが癖になり達成感や快楽を覚え無意識に毛を抜き続けてしまいます。

ヒゲ抜きをやっている人は、癖になる前にやめましょう。

ヒゲを抜くと生えなくなるの?

質問

結論を先に言うと、ヒゲが生えなくなる(永久脱毛)ことはありません。

ヒゲを抜き続けてもヒゲが生え続けるには理由があります。

では、何故ヒゲを抜いても生えてくるのか仕組みを紹介します。

ヒゲが生える仕組み

毛乳頭

そもそも、毛(ヒゲ)は毛穴の中にある毛乳頭と言う場所で作られています。

毛乳頭は毛の根元の奥にあり、毛細血管とつながっています。

この毛細血管から毛母細胞へ栄養を送り補給しているため毛が作られます。

たとえ、頑張ってヒゲを抜き続けても、毛細血管と繋がっている毛乳頭と毛母細胞を抜くことは出来ません。

なので、ヒゲは何度も再生を繰り返します。抜くだけ無駄ということです。

毛乳頭にダメージを与えて生えないようにするには、クリニックなどでヒゲ脱毛の施術を行い、永久脱毛するしかありません。

ヒゲ抜きにはメリットがあるの?

メリット

ヒゲを抜くことでメリットは確かにありますが、どちらかと言うとデメリットの方が多いような気がしますね。

過去に僕もヒゲ抜きをやっていたので、その時のメリットを下記にまとめました。

  • 剃り残しが無いので、仕上がりが綺麗になる
  • 青ヒゲが目立たなくなる
  • 夕方にヒゲが伸びてこない
  • 数日の間は、ヒゲが生えてこない
  • カミソリや電気シェーバーが必要なくなる

一言でまとめると、カミソリや電気シェーバーで剃るよりは、綺麗な仕上がりになり数日の間は維持できます。

ですが、これは一時的なメリットです。デメリットを考えると絶対にやめるべきです。

ヒゲが少ないうちは大丈夫かもしれませんが、ヒゲの量が増えても抜き続けた場合、肌への負担はどんどん増加します。

肌のことを考えると、今すぐカミソリや電気シェーバーでの処理をオススメします。

まとめ

まとめ

ヒゲ抜きは一言で言うと、百害あって一利なし、ですね。

ヒゲ抜きには一時的なメリットを除いてほぼメリットがありません。

僕も肌トラブルが度々ありましたが、1つのデメリットがヒゲ抜きを卒業するきっかけになりました。

ヒゲ抜きをやめた理由

僕がヒゲ脱毛をきっかけにヒゲ抜きをやめたと言いましたが、それには理由があるのでお伝えします。

それはヒゲ脱毛に通っている間は、ヒゲ抜きを絶対にやってはいけないからです。

何故かと言うとヒゲ脱毛の前にヒゲを抜いてしまうと、脱毛のレーザーに反応しなくなるのでヒゲ脱毛が出来なくてなってしまいます。

せっかくヒゲの永久脱毛を始めたのに無意味になってしまうので、今はヒゲ抜きを我慢してヒゲ脱毛に通っています。

解決策

始めにも言いましたが、ヒゲ抜きは肌のトラブルの原因になるので、普通にカミソリや電気シェーバーで剃りましょう。

ですが、ヒゲを剃っても青髭になりコンプレックスを感じたり悩んでいる人も多いと思います。

どうしても気になる人は、ヒゲの永久脱毛という選択もあります。

過去の経験から、僕は値段の高い電気シェーバーを買ってみたり、ヒゲの剃り方を工夫したりなど色々試しましたが全て無駄でした。

どうしても歳を重ねるとヒゲは濃くなるので、青ヒゲは我慢するしかないと思っていました。

ですが、ヒゲを永久脱毛すれば話は別です。

ヒゲ脱毛にかかる費用は安くは無いですが、僕は半年ほど貯金をしてヒゲ脱毛に通いました。

僕は最初ヒゲ脱毛はしない派でしたが、今ではもっと早く通っていればと後悔しています。

以前は僕もヒゲの悩みがありましたが、今はヒゲ脱毛の決断が出来て良かったです。

ヒゲの濃さに悩んでいる人は、ヒゲの永久脱毛も選択肢として考えてみて下さい。

僕が初めて体験したヒゲ脱毛の感想や、費用などは下の記事にまとめてあるので、ぜひ参考にしてみて下さい!